スティーブン・セガール主演のアクション映画『沈黙』シリーズ。
セガール主演映画=『沈黙の〇〇』というイメージを持つお人も多いんじゃあないかと思います。
かくいう私がそうです。
また作品数が多く、ほとんどのタイトルに『沈黙』が付くため、テレビ放映前だと作品の判断がしづらいという特徴もあったり無かったり。
今回は、そんな『沈黙』シリーズの再放映情報やシリーズ情報、主要キャストついてまとめていきます。
直近の放映スケジュール
2026年8月時点での再放映スケジュールを確認から。
BS日テレ(ch141)シネマにて、2026年8月16日(日)夕方6時10分から3週連続で『沈黙』シリーズ三作品(字幕)が放映されます。
ラインナップと放映日時は
・8月16日(日)夕方6時10分〜『沈黙の追撃』
・8月23日(日)よる7時〜『沈黙の戦艦』
・8月30日(日)よる7時〜『暴走特急』
このようになっています。
動かないセガールと良いとこ取りだけして行くセガール映画はイマイチですが、この頃のセガールは良く動きます。
なので『沈黙の戦艦』&『暴走特急』は当たりと言える部類の作品ですね。
イケナくはないですが、個人的には『沈黙の追撃』よりも『死の標的』『グリマーマン』『沈黙の断崖』辺りが好き。
沈黙シリーズは多いが…
『沈黙の戦艦』をはじめ『沈黙』の名を冠した作品が50本近く存在します。
が、一部の登場人物や設定を受け継いでいる本家とも言える『沈黙』シリーズは、『沈黙の戦艦』と続編の『暴走特急』の二作品のみです。
ケイシー・ライバックシリーズとも(仮)。
※『暴走特急』は『沈黙の戦艦』の続編という位置づけになりますが、ストーリー自体は独立しているので、単体でも楽しめます。
ほか『沈黙』の名が付いた作品は『沈黙の戦艦』のヒットを受け、そのままセガール映画の代名詞(ブランド)として使用されるようになったみたいな流れですかね。
『沈黙』を付けとけば、セガール映画として認識できる?みたいな感じでしょうか。確かに分かりますが。
反対に『沈黙』が使用されていないセガール映画は『暴走特急』も含めて、味変?や配給元の違い?が関係しているのかと。
ちなみに『沈黙の戦艦』の名前の元ネタは、かわぐちかいじ氏による『沈黙の艦隊』から。
キャスト
『沈黙の戦艦』&『暴走特急』の両作品に登場するキャスト。と、それぞれの作品の重要キャストをチェックしていきます。
・ケイシー・ライバック:スティーブン・セガール
・ベイツ提督:アンディ・ロマーノ
・ガーザ大佐:デイル・ダイ・ストラニクス:トミー・リー・ジョーンズ(戦艦)
・クリル大佐:ゲイリー・ビジー(戦艦)
・デイン:エリック・ボゴシアン(特急)
・サラ・ライバック:キャサリン・ハイグル(特急)ほか。
私がスルーしていなければ、共通して出演しているキャストは3人。
ヒットした『沈黙の戦艦』には、日本でも馴染のあるハリウッド俳優のトミー・リー・ジョーンズが敵ボスとして出演しています。
お話変わりますが、ハリソン・フォードとトミー・リー・ジョーンズが共演した1993年公開の『逃亡者』は面白い。
まとめ
・BS日テレ(ch141)シネマにて、2026年8月16日(日)夕方6時10分から3週連続で『沈黙』シリーズ三作品(字幕)を放映!
・沈黙シリーズは、50作品弱!ただし、本家沈黙(ケイシー・ライバック)シリーズとされるのは『沈黙の戦艦』と『暴走特急』の二作品のみ。
・続投キャストは、3人!?トミー・リー・ジョーンズも出演!
90年代のセガール映画は間違いない感ありましたが、2000年入ってからはハズレが増えて気づいたらセガールいるだけみたいになってるという。
無双状態でカッコよかったセガール…は、過去の人。笑
ですが、そこを見返せるのも映画の醍醐味ですね。
アクション俳優全盛期、190cm超えの長身から放つスピーディー且つ、多彩な格闘術を楽しみたい。