1978年12月〜79年5月にかけて放映された時代劇ドラマ『翔べ!必殺うらごろし』。
オカルトブーム最盛期?超常現象をテーマにした必殺シリーズ第14作目ですね。
異色の必殺シリーズということもあって、当時の視聴者の反応はイマイチだったようですが、改めて視聴すると意外にも…!?
今回は、そんな『翔べ! 必殺うらごろし』の直近の放映スケジュールをはじめ、放映期間や欠番回の有無、主要キャスト、視聴率についてまとめてみます。
直近の放映情報!
2026年9月中旬時点での放映スケジュールから確認していきます。
中村敦夫氏主演『翔べ!必殺うらごろし』は、BS朝日にて2026年9月17日(木)午後4時57分より放映開始!となります。
9月現在放映中の『新・必殺仕置人』の後番組としてスタートを切る形ですね。
視聴予定…同枠で『必殺』シリーズを録画で楽しんでいるお人は、予約そのままで大丈夫です。
私は再放映が近いタイミングで触れる傾向がある。
放送期間や欠番回は?
『翔べ!必殺うらごろし』は、全23話!!
本作は、打ち切り&必殺シリーズ存続の危機を招いたとされる問題作品ですが、それはさておき欠番回はないので、祝日(シルバーウィーク)も平常運転で放映されれば10月19日(月)放映分が最終回となります。
これはオカルト効果?本作には、打ち切りや必殺シリーズ存続云々だけでなく、撮影中にトラブルが相次いだみたいなお話もあります。
※物語後半の展開にも影響し、一部主要キャストの登場数が減少します。
何かと曰くがあるシリーズであり、テレビで再放映されることが非常に少ないシリーズなので、是非みておきたい。
主要キャスト
本シリーズで活躍するメインキャストをおさらいしていきます。
・先生:中村敦夫さん
・おばさん:市原悦子さん
・若:和田アキ子さん
・正十:火野正平さん
・おねむ:鮎川いずみさん
・ナレーション:藤田まことさん
先生とおばさん、若の本名は不明。笑
そして、主水(藤田まことさん)が、本作ではナレーション担当へ!
主水不在は少し心許ないですが、正八ならぬ正十役の火野正平さんがいると少し安心します。
ゲストとして平山主水なる(小坂一也さん)別の主水が登場するはず。
最低視聴率!?だが…
最高の方は不明ですが、反対に最低視聴率は割と有名なお話ですね。
最低視聴率は2.1%!!
これは「必殺」シリーズ史上、最低の視聴率とされています。これにより必殺シリーズ存続の危機に陥ることになります。
制作側の狙いと視聴者が求めているものが全く噛み合わ無かった結果なんですかね。
今だからこそ言えるのかもですが、時代劇×オカルトと割り切って観れば、そこまで?な気がしないでもありません。
ただ、本作の失敗をきっかけに原点回帰を目指して『必殺仕事人』を制作し、見事に成功を納めているので、本作は『必殺』について考える機会を作ってくれた作品と捉えることも出来ます。
大袈裟に言えば、本作なくして『必殺仕事人』は誕生しなかったとも。
まとめ
・中村敦夫氏主演『翔べ!必殺うらごろし』は、BS朝日にて2026年9月17日(木)午後4時57分より放映開始!
・放送期間は、2026年10月19日(月)まで。欠番回なし。
・最低視聴率は、驚異の2.1%!必殺シリーズ存続の危機を招いたが、後の『必殺仕事人』誕生にも寄与してたシリーズ!?
オカルトとか全然信用していませんが、エンタメとして楽しむのは大好きなので、ワクワクしています。
そもそもほとんど視聴したことがないシリーズなので、そういった面でも合わせて期待!!
和田アキ子さんは歌手、市原悦子さんは日本昔ばなしのイメージ。声ですぐわかる。
お話変わりますが、m-flo lovers Akiko Wadaは熱かった。笑