『激突!日米アクション映画総決算』と題して、名作〜迷作まで!邦洋のアクション映画作品が2026年10月のBS12で放映されることになりました。
本企画は、特集・シリーズという形で大きく分けて四つ!
梶芽衣子さん特集、千葉真一さん&真田広之さん特集、『キル・ビル』&『ジョン・ウィック』シリーズがラインナップされています。
たいへん懐かしい映画からまだ記憶に新しい作品まで様々。
映画好き必見?今回は『激突!日米アクション映画総決算』の放映作品&スケジュールについてまとめて行きます。
梶芽衣子特集!
元祖クールビューティー!
梶芽衣子さん特集では以下の作品が放映されます。
・10月7日(水)よる7時〜『怪談昇り竜(1970年6月)』
・10月14日(水)よる7時〜『銀蝶流れ者 牝猫博奕(1972年10月)』
・10月21日(水)よる7時〜『野良猫ロック ワイルドジャンボ(1970年8月)』
・10月28日(水)よる7時〜『ジーンズ・ブルース 明日なき無頼派(1974年3月)』
お頭(鬼平)を密偵として裏方で支えるおまさの姿からは想像が出来ない…主演として活躍する梶芽衣子さんの姿が楽しめます。
中には、千葉真一さんが出演している作品も(銀蝶流れ者 牝猫博奕)。
当たり外れはありますが、一貫して言えるのは梶芽衣子さんが美人ということですかね。笑
千葉真一&真田広之特集!
映画だけでなく、特撮や演劇にも貢献。
JAC(ジャパンアクションクラブ)の主宰=千葉真一さん&メンバー=真田広之さんを中心とした特集です。
・10月5日(月)よる7時〜『魔界転生(1981年6月)』
・10月6日(火)よる7時〜『激突!殺人拳(1974年2月)』
・10月16日(金)よる7時〜『直撃!地獄拳(1974年8月)』
・10月23日(金)夕方6時50分〜『忍者武芸帖 百地三太夫(1980年11月)』
・10月30日(金)よる7時〜『皇家戦士(1988年2月)』ニュー2Kリマスター版※日本語字幕版
殺陣、設定、キャスティングに定評のある『魔界転生』をはじめ、暑苦しさも持ち味!
千葉真一さんが空手・拳法を駆使するアクション俳優”サニー千葉”として海外で注目を集めることとなった作品などがラインナップされています。
また、千葉真一さんは下記『キル・ビル』にも出演していたり、剣術指導を行っていたりと深く関わっています。
あとは、美男子→イケオジ化でハリウッドスターとして活躍する真田広之さん主演・共演の二作品がラインナップ。忍者でござる。
※『皇家戦士』は、香港アクション映画ということもあってか、日本語字幕版での放映となります。
『キル・ビル』シリーズ
梶芽衣子さんや千葉真一さん出演の時代劇ほか、香港、台湾映画のオマージュ満載!
日本でも馴染みのあるタランティーノ監督作『キル・ビル』シリーズ2作品がラインナップ。
※英語・日本語字幕
・10月8日(木)よる7時〜『キル・ビル Vol.1(2003年10月)』
・10月9日(金)よる7時〜『キル・ビル Vol.2(2004年4月)』
北斗の拳かと思ったらそうでもない。
五歩歩くとボン!心臓が。五点掌爆心拳は技名がかっこいい。
でも、栗山千明さんの演じる役名=ゴーゴー夕張は何とかならなかったのかとも。笑
少しモッサリした動きもリアルで良いですね。
『ジョン・ウィック』シリーズ(土曜洋画劇場)
ブギーマン(プロの殺し屋)も仕留める元殺し屋、復帰。
キアヌ・リーブス主演『ジョン・ウィック』シリーズ全4作品(2026年9月時点)が土曜洋画劇場で放映されます。
※英語・日本語字幕
・10月10日(土)よる7時〜『ジョン・ウィック(2015年10月)』
・10月11日(土)よる7時〜『ジョン・ウィック:チャプター2(2017年7月)』
・10月17日(土)よる7時〜『ジョン・ウィック:パラベラム(2019年10月)』
・10月24日(土)夕方6時20分〜『ジョン・ウィック:コンセクエンス(2023年9月)』
中でも、キアヌ、ドニー・イェン、真田広之さんが共演する『コンセクエンス』は、今回がBS無料初放映となります。
初代『ジョン・ウィック』が至高ではありますが、シリーズ通して楽しむのもありですね。
ラインナップされていませんが、スピンオフ『バレリーナ』も中々に面白い。
まとめ
・2026年10月のBS12では『激突!日米アクション映画総決算』と題して、梶芽衣子さん特集、千葉真一さん&真田広之さん特集+『キル・ビル』シリーズ、『ジョン・ウィック』シリーズを放映!!
・偶然?必然?邦画だけでなく、洋画作品にも梶芽衣子さん、千葉真一さん、真田広之さんのいずれか高確率で関わっている。
懐かしさも味わえるラインナップとも言えそうですね。
正直、梶芽衣子さん主演の作品は視聴したことがないので、語れなかった。鬼平犯科帳のイメージしかない。
ハジメテの鑑賞となるので温故知新とまでは言えないかもですが、元祖クールビューティーこと梶芽衣子さんの見たことがない一面が見られそうで楽しみではある。
恐らく全部みます。ナイスラインナップ。ありがとうございます。