羊たちの沈黙の放送情報!ハンニバルシリーズの時系列やキャストも!

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ジョディ・フォスターとアンソニー・ホプキンスのコンビが送るサイコサスペンス映画『羊たちの沈黙』。

トマス・ハリスの小説『ハンニバル・レクター』シリーズの映像化作品第1弾ですね。

衝撃の展開と演出により視聴者を恐怖させ、魅了した作品でもあります。アンソニー・ホプキンスの怪演に震えた子供時代。笑

そんな『ハンニバル・レクター』シリーズは、映画のみならず、ドラマ化まで果たしていますが、時系列はどうなっているのかと。

ということで、今回は『羊たちの沈黙』の再放映情報やシリーズの時系列、キャストについてチェックしていきます。

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直近の放映情報!

まずは、2026年9月時点での放映スケジュールの確認から。

映画『羊たちの沈黙』は、2026年9月5日(土)よる7時よりBS12「土曜洋画劇場」にて放映予定となります。

※土曜洋画劇場=世界各国の名作・佳作洋画を取り扱う土曜よる7時の映画枠で、音声は英語音声・日本語字幕が基本です。

『ハンニバル・レクター』シリーズも良いですが『ジョー・ブラックをよろしく』に『ヒッチコック』、『ファーザー』辺りも観たい。

とアンソニー・ホプキンス出演作品で一旦締める。

ジョディ・フォスター&アンソニー・ホプキンス特集

『羊たちの沈黙』が放映される2026年9月のBS12「土曜洋画劇場」では、ジョディ・フォスター&アンソニー・ホプキンス特集として『羊たちの沈黙』を含む4作品が放映されます。

・9月5日(土)よる7時〜『羊たちの沈黙』

・9月12日(土)よる7時〜『フライトプラン』

・9月19日(土)よる7時〜『パニック・ルーム』

・9月26日(土)よる7時〜『日の名残り』

こっち側(視聴者)をヒヤヒヤさせる3作品を放映した後、カズオ・イシグロによる名作文学を原作とした『日の名残り』が放映されます。

切ない&余韻が凄い作品です。私は一度で満足。

『フライトプラン』と『パニック・ルーム』は、ジョディ・フォスターの年齢を毎回確認して震えてます。美人すぎる。

時系列について

『ハンニバル・レクター』シリーズを時系列に置き換えるとこのようになります。

  1. ハンニバル・ライジング(2007年)
  2. レッド・ドラゴン(2002年)
  3. 羊たちの沈黙(1991年)
  4. ハンニバル(2001年)

・ドラマ『ハンニバル(2013年)』
・スピンオフドラマ『クラリス(2021年)』

となります。が、

視聴する順番は公開・放映順でOK!

映画の流れをざっくりおさらいすると

1:シリアルキラー誕生秘話→2:クラリスと出会う前のお話→3:バッファロー・ビル事件発生→4:バッファロー・ビル事件の10年後…

こんな感じです。

ドラマについては『ハンニバル』=キャスト含め、時代背景や設定などを放送当時に合わせて変更・調整したリメイク?パラレルワールド的な作品となります。

スピンオフドラマ『クラリス』は『羊たちの沈黙』と映画『ハンニバル』の間(バッファロー・ビル事件の1年後)を掘り下げた作品です。

ドラマ版『ハンニバル』は映画版と色々異なる点が多々ありますが、たいへん面白い作品です。シーズン3で終わったのが残念。(当初はシーズン7予定だったとか)

キャスト

『ハンニバル・レクター』シリーズの主要キャストをおさらいをしていきます。

・クラリス:ジョディ・フォスター→ジュリアン・ムーア(ハンニバル)、レベッカ・ブリーズ(スピンオフドラマ)

・ハンニバル:アンソニー・ホプキンス、ギャスパー・ウリエル(ライジング)、マッツ・ミケルセン(ドラマ)

・ウィル:エドワード・ノートン、ヒュー・ダンシー(ドラマ)

・レディ・ムラサキ:コン・リー

など。

『羊たちの沈黙』でクラリス役を演じたジョディ・フォスターが『ハンニバル』に出演しなかった理由は諸説ありますが、有力視されているのは展開(原作)への不満ですかね。

クラリスがハンニバルサイドに落ちるという。

して。同じ轍を踏まないよう映画のラストを改変したというお話までがワンセットです。

あと『パニック・ルーム』と被っていたこともクラリス役を辞退する要因だったのかと。

アンソニー・ホプキンスが出演しているのは『羊たちの沈黙』〜『レッド・ドラゴン』までですね。マッツ・ミケルセン良い。

まとめ

・映画『羊たちの沈黙』は、2026年9月5日(土)よる7時よりBS12「土曜洋画劇場」にて放映!!

・2026年9月のBS12「土曜洋画劇場」では、ジョディ・フォスター&アンソニーホプキンス特集を開催!

・『ハンニバル・レクター』シリーズは、全4作品+ドラマシリーズ2作品。見る順番は公開・放映順で大丈夫。

個人的に『ハンニバル・レクター』シリーズお久しぶりなので、結構楽しみではある。

9月の土曜洋画劇場も迷作?名作?揃いで熱い!!

ただ『フライトプラン』に関しては、少し引っ掛かると言いましょうか。鼻につく部分も。

せっかくの機会なので視聴はしますが、また同じところでモヤモヤしそう。笑

『日の名残り』はスルーで。

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