1970年10月〜92年10月にかけて放映されたアクション時代劇『大江戸捜査網』。
通算700回オーバー!!
杉良太郎氏をはじめ、里見浩太朗氏、松方弘樹氏と…主演を交代しつつ、22年間放映された長寿番組ですね。
また、2015年には特別記念番組も放映されています。しかも、一挙5時間放映で。笑
好みも様々。
今回は、そんなビッグタイトル『大江戸捜査網』の再放映情報をはじめ、話数や各シリーズの歴代主要キャストについてチェックしていきます。
あさ5はん時代劇!?
まずは、直近の再放映スケジュールを確認していきます。
杉良太郎氏版『大江戸捜査網』は、J:COM BS(ch260)にて2026年7月1日(水)あさ5時30分より放映開始となります。
※以降は、平日(月〜金)の同時刻に1話ずつ放映。
J:COM BSに限らず昨今、どこのチャンネルもアジア(中国・韓国)ドラマのラインナップが厚めなので、こういう日本ならではの作品が来てくれるのはありがたい。
ただ、あさ5(時)はん(30分)時代劇を謳っているだけあって、あさが早い!!
リアルタイム視聴に自信のないお人は録画予約のご準備をお忘れなく。
キャンペーンも実施!
『大江戸捜査網』の放映に合わせて、2026年7月20日(月)〜23日(木)にかけて抽選で10人に旅行券3万円分が当たる【『大江戸捜査網』観て旅に出よう!】キャンペーンも実施されます。
※応募方法
キャンペーン期間中、番組の放送内で流れるキーワードを集めて公式サイト「J:COM BS」から応募する。
といった流れになります。
お正月にやってたお年玉キャンペーンみたいな。もちろんちゃんとハズしましたが。笑
番組を観て公式サイトから応募するだけと参加しやすいので、視聴予定のお人は是非。私も参加します。
話数について
どこまで放映されるか分かっていないので、判断しづらいところでです。
が、今回放映されるシリーズは「杉良太郎氏版」なので、まずは
第1シーズン=全52話!!
と見ておきたい。
ただし、第11話『殴り込み風来坊』のみフィルム破損?劣化を理由に、テレビでは再放映されない可能性もあります。
※HDリマスター版では、第11話も復元(修正)されていますが、それでもムラや汚れ等による注意が促されています。
この場合、−1話の全51話で2026年9月9日(水)頃まで楽しめます。
もし「杉良太郎版」シリーズすべてが放映されることになるなら、全129話!!
2026年12月28日(月)頃まで放映されることになります。
さらに、里見浩太朗氏版や松方弘樹氏版も…となると、放送期間が大きく変わって来るので、この辺りは判明次第、加筆修正していきます。
主要キャストおさらい
歴代キャストに行く前に、放映が確定している杉良太郎版の主要メンバー・キャストをおさらいしていきます。
・十文字小弥太:杉良太郎氏
・井坂十蔵:瑳川哲朗氏
・内藤勘解由:中村竹弥氏
・小波:梶芽衣子氏
・お七:岡田可愛氏
・おとら:悠木千帆氏
・おかん:白木万理氏ほか。
安心の初期メンバー。笑
杉良太郎氏も良いですが、瑳川氏が演じる同じく井坂十蔵もかっこいい。また瑳川氏というと『大江戸捜査網』シリーズ通して、出演回数が最も多い俳優さんでもありますね。
最後まで残ったレギュラーでもある!!
歴代キャスト&シリーズ情報!
『大江戸捜査網』の歴代主演と各シリーズの話数について、簡単にまとめると
※S=シーズン(第◯期)の意です。
・杉良太郎版:1970年10月〜74年3月(S3全129話)
・里見浩太朗版:1974年3月〜79年9月(S6全279話)
・松方弘樹版:1979年9月〜84年3月(S4全231話)
・並木史朗版:1984年4月〜84年9月(S1全26話)
・橋爪淳版:1990年10月〜92年3月(S2全47話)
・特番=高橋克典版:2015年1月(単発)
こうですね。
杉良太郎氏〜松方弘樹氏版が大半を占めてます。
並木史朗氏版の『新・大江戸捜査網』では、キャストを一新して作風も変更、装い新たにスタートを切りますが、視聴率は思いほか伸びず結果、半年で打ち切りに。
その後、橋爪淳氏を主演に迎え6年ぶりに新シリーズの放映がスタートしますが、当時の勢いを取り戻すことは出来ず、そのままドラマ『大江戸捜査網』シリーズは幕を下ろすことになります。
23年弱ぶりに復活を遂げた高橋克典氏版には、里見浩太朗氏や瑳川哲朗氏、山口いづみ氏といった『大江戸捜査網』シリーズのメンバーも再登場していますが、番組復活の認知度自体が低かった?のですかね。話題性も程々といった印象です。
決して悪くはないものの初期シリーズに比べるとな部分も?
まとめ
・J:COM BS(ch260)にて2026年7月1日(水)あさ5時30分より杉良太郎氏版『大江戸捜査網』の放映開始!!
・話数&放映期間は、第1シーズンのみなら全52話(か、51話)。
・6人が出演を努め、杉良太郎版〜松方弘樹版が話数の大半を占めている!
キャストの変更・時代の変化は、本作に限らず長寿番組の悩みとも言えますね。初期シリーズに人気が偏る辺りも然り。
今回の再放映でどこまで観られるかは分かりませんが『キイハンター』さながらに長期で放映してもらいたく思います。
このままジャパニーズな名作…時々、70〜80年代の海外(US)ドラマとかも交ぜて放映してくれないかと期待してます。
韓流・アジアドラマも観始めると面白いのですが、まずそこに入るまでの勇気が。笑