1986年10月〜87年9月にかけて放映された連続刑事ドラマ『あぶない刑事』。
昭和にはじまり、令和まで元号を跨いで展開される『あぶ刑事』シリーズの原点でもありますね。
エンディングの赤レンガ倉庫前ダッシュ&ジャンプが印象的です。埠頭に行ったら真似します。
して。新たな年2026年を迎えようかという中、また再放映の香りが漂い始めています。
まだ記憶に新しい…という視聴者さんも少なくはないかもですが。
今回は『あぶない刑事』の再放映情報をはじめ、放映期間やお蔵入りエピソードについてまとめてみたく思います。
直近の放映情報!
まずは、再放映日の確認から。
ドラマ『あぶない刑事』は、BS日テレ(ch141)にて2025年12月29日(月)昼12時より放映開始となります。
※以降、年末年始も通常運転。毎週平日(月曜〜金曜)週5話ペースで放映されます。
すでに録画の準備に入ってても大丈夫なレベルで放映開始日は迫ってます。
ちなみに前回は、2024年4月〜7月に劇場版シリーズ第8弾『帰ってきた あぶない刑事』の公開記念として開催された『あぶ刑事』祭りでテレビドラマシリーズ&映画シリーズが同局で一挙放映されています。
今回まだどうなるか分かりませんが、テレビドラマシリーズ一挙放映に期待したい。無くはないはず。
放送期間は?
『あぶない刑事』は、全51話!!
当時のペースでいうと1年(4クール)ですが、BS日テレでは平日1話ずつ放映されることになるので、2026年3月9日(月)放映分で最終回を迎えます。
というのは、欠番回がない場合のお話です。(回りくどくてすみません)
後述するエピソード=第33話が欠番になる前提だと全50話…2026年3月6日(金)放映分が最終回となります。
前述の一挙放映時にも欠番扱い&同局での再放映なので、今回の再放映でも高確率で欠番扱いになると見ていいのかと。
といっても約2ヶ月強。十分に楽しめる長さです。
※元々『あぶない刑事』は、2クール(半年)予定だったものの高視聴率を記録したことにより、延長されて4クール構成になったという経緯がある。
で。私の希望通りにコトが進めば3月9日(月)からは『もっとあぶない刑事』がスタートすることになりますね。笑
欠番回について
再放映時においてテレビドラマシリーズ唯一の欠番回として知られる『あぶない刑事』の第33話。
衛星放送でも取り扱われることのない曰くつきのエピソードですね。
この第33話「生還」が、呪物の如く扱われるようになった理由は公にされていないので憶測の域を出ませんが、不適切な内容という判断から欠番になったと見て間違いなさそうです。
問題点と思わしき部分は、
・ストーリーに大きく関わる「覚醒剤の使用シーン」
・作中で行われる「エイズいじり」
のいずれか、もしくは両方ですね。
前者は違法薬物の危険性を訴える等の演出と捉えられるので問題ないようにも思えますが、後者は当時の誤った認識、差別的な表現が露骨に描写されています。
なので、どちらかというと後者の方が欠番理由として有力だと個人的には考えています。
しかし、予期せぬ影響を及ぼす可能性がある危ういエピソードであることに変わりはないので欠番にして良かった?ならざるをえなかったとも。
ただし、これはテレビに限ったお話で、円盤(DVD/BD)や有料チャンネルでは普通に視聴可能です。
基本1話完結なので、スルーしても問題はありませんが、どうしても気になるという視聴者さんは円盤や有料チャンネルを利用するのもありですね。
まとめ
・テレビドラマ『あぶない刑事』は、BS日テレ(ch141)にて2025年12月29日(月)昼12時より放映開始!!
・放送期間は、約2ヶ月強。全50話で2026年3月6日(金)放映分が最終回!?
・第33話「生還」の欠番理由は、不適切な内容・表現!?
前回の放映では第1話目をしっかり見逃しているので、今回は観たい。
ところですが、平日お昼且つ、他局の映画『Mr.ノーバディ』の放映と被っててリアタイ不可&録画ともに不可!!
ノーバディの録画を諦めるか?地味ですが何気に迷ってます。笑
年末年始は観るものが多くて困る。贅沢な悩みですね。
私と同じように前回の放映を見逃したファンのお人はこの機会に是非。