1976年1月〜同年7月にかけて放映された時代劇『必殺仕業人』。
前作『仕置屋稼業』からの続投キャラに加え、新たな仕業人・仕置人を迎えて挑んだ必殺シリーズ第7作目ですね。
某曲の歌詞を一部引用したサブタイトルや歴代「必殺」シリーズの歴代レギュラーたちが登場する豪華エピソードが特徴の作品でもあります。
今回は、そんな本作『必殺仕業人』の直近の放映スケジュールをはじめ、主要キャストや主要キャラの離脱話、豪華エピソードの情報をまとめていきます。
直近の放映情報!
2025年12月時点での放映スケジュールから確認していきます。
中村主水シリーズ第4作目となる『必殺仕業人(全28話)』は、BS11「名作時代劇」枠にて2026年1月29日(木)午前11時から放映開始!となります。
25年12月現在放映中の『必殺仕事人V・激闘編(全33話)』の後番組ですね。
従来の構成(平日1話ずつ放映)なら1週間早く始まるところですが、12月29日(月)〜1月2日(金)の年末年始「名作時代劇」枠には、ドラマ『忠臣蔵〜決断の時』が差し込まれています。
※『忠臣蔵〜決断の時』全10話を毎日2話ずつ放映。中村吉右衛門氏(お頭)を筆頭に『鬼平犯科帳』でお馴染みのキャストも出演しています。
この週は『必殺仕事人V・激闘編』がお休みとなっているので、注意という程でもありませんが、視聴者は容量や録画内容のご確認を。
主要キャスト
本作の主要キャストと中村家に絡むキャストについてチェックしていきます。
・中村主水:藤田まことさん
・赤井剣之介:中村敦夫さん
・やいとや又右衛門:大出俊さん
・捨三:渡辺篤史さん
・お歌:中尾エミさん・中村せん:菅井きんさん
・中村りつ:白木万理さん・島忠助:美川陽一郎さん
・出戻り銀次:鶴田忍さん
・お澄:二本柳俊衣さん
・玄覚:田渕岩夫さん
・千勢:岸じゅんこさん
剣之介の必殺スキルが思ってたのと違って、ええっ…てなった記憶。笑
捨三は、前作『仕置屋稼業』からジョブチェンジしつつも役名そのままの(続投)密偵キャラですね。
相変わらず色男枠?前作の市松然り、又右衛門とも相性が悪い。
あとは、癒やしの島忠助と牢屋大好きおじさん銀次。そして、全員クセが強い!中村家の間借りトリオです。
又右衛門、お先に撮了!?
元々『必殺仕業人』は、全26話!!
…を予定していたものの、次回作『必殺からくり人』の製作が滞ったことにより、急遽2話分が追加されて全28話構成になったという説があります。
※『必殺からくり人』は、『必殺仕業人』最終回の翌週からスタート。
急遽の延長ということもあって、又右衛門役=大出俊さんのスケジュールが確保出来ず、結果最終回を先に撮影して、最終回目前の第26話&第27話は又右衛門不在と代役(によるキル)でカバーしているんだとか。
代役での登場というのが何とも言えませんが、第27話はエピソード・展開的にも衝撃を覚える回です。キレキレ主水。
私はガッツリスルーしているので、次の放映で確認することになりますが、第27話のエンドクレジットには大出俊さんの名は無い模様。
歴代レギュラー陣登場回!
ご存知の視聴者も多いように、シリーズ通算200回記念となる本シリーズ第24話「あんた、この替玉をどう思う」には、過去シリーズで活躍したレギュラー陣がカメオ出演という形でアチコチから登場します。
※登場順。()は、本シリーズでの役です。
・中村玉緒さん(水かけてくる人)
・沖雅也さん(しじみ売り)
・草笛光子さん(犬の散歩してる人)
・中谷一郎さん(おでん屋)
・大塚吾郎さん(岡っ引)
・野川由美子さん(子持ち女性)
・田村高廣さん(屑屋)
・緒形拳さん(鍼医者)
・三島ゆり子さん(囚人)
・石坂浩二さん(医者)
スペシャルと言っても過言ではない?記念回を飾るに相応しい贅沢なキャスティングとっています。このメンツで仕事こなせるレベルです。余裕で。笑
ただし、俳優さんを知っている。もしくは、過去シリーズ(6作品)を視聴していなければ通常回と大差ないかもですね。
沖さんは正面から見ても横から見ても男前。市松(仕置屋稼業)がかっこよすぎる。
まとめ
・『必殺仕業人(全28話)』は、BS11「名作時代劇」枠にて2026年1月29日(木)午前11時から放映開始予定!
・又右衛門、スケジュールの都合でお先に撮了!!
・第24話「あんた、この替玉をどう思う」には、歴代レギュラー陣がカメオ出演。
歴代レギュラーは把握しているつもりでしたが、私もまだまだです。第24話で全員は分からず。
まず調べるまで第24話がそんな凄い回とは思ってもいませんでした。笑
関係ありませんが、市中引き回しの意味を知った時くらいの衝撃を覚えました。(市中引き回し=市中を馬でズルズル引き回す拷問かと)
さておき。視聴、確認する機会が頂けたので次回の放映では、スマホを置いて楽しみつつ探して行きたいと思います。