裸の銃を持つ男(The Naked Gun)シリーズ情報!前作やパロディも!

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名優レスリー・ニールセン主演のコメディ映画『The Naked Gun(裸の銃<ガン>を持つ男)』シリーズ。

1988年〜94年に三作品、さらに2025年公開されたリブート映画を加えて合計四作品からなるシリーズですね。

どこまでも締まらない!頭を空っぽにして楽しめる(ギャグが濃密過ぎて理解が追いつかないまである)紛れもない迷作?名作ですね。笑

今回は、そんな『The Naked Gun(裸の銃<ガン>を持つ男)』シリーズやパイロット版、円盤情報、日本におけるパロディ?オマージュ?作品についてまとめていきます。

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裸の銃(ガン)を持つ男シリーズ

人気作品ゆえご存知のファンも多いかと思いますが、まずは簡単に『裸の銃を持つ男』シリーズについて見ていきます。

・裸の銃を持つ男(88年公開)
・裸の銃を持つ男 PART2 1/2(91年公開)
・裸の銃を持つ男 PART33 1/3 最後の侮辱(94年公開)
・裸の銃を持つ男(2025年公開)

本シリーズが再び注目を集めることになったリーアム・ニーソン主演のリブート版『裸の銃を持つ男』は、前作『裸の銃を持つ男 PART33 1/3』から約31年ぶり続編作品となります。

『96時間』や『特攻野郎Aチーム』のクール且つ切れ者なリーアムのイメージを変える作品でもありますね。スカートお腹下しおじさん笑う。

※リブート版は、日本での劇場未公開です。

なおタイトルに関しては、邦題『裸の銃を持つ男』=映画『007 黄金銃を持つ男』のパク、パロディで、数字は映画『フェリーニの8 1/2』のパク、パロディとなっています。笑

第3作目のPart33は、レコードの回転数=33回転(33 1/3rpm)ともかかっているそう。

前身はフライング・コップ!

順番がおかしくなった気もしますが。

映画『裸の銃を持つ男』シリーズは、1982年に放映されたドラマ『POLICE SQUAD(邦題:フライング・コップ 知能指数0分署)』が元になっています。

※フライング・コップ 知能指数0分署とは…

コメディ映画『フライング・ハイ』のスタッフ陣がおくる全6話(1話につき30分)のコメディドラマ。

濃厚すぎる(ギャグが)内容で、ながら見に不向きということから視聴率が低迷して打ち切られた説あり。ドラマ→劇場版にシフトして大ヒット!

フランク・ドレビン役のレスリー・ニールセンを除くキャストは、基本的に変更されていますが、役名や間抜け具合は『フライング・コップ』の設定がそのまま継承されています。

リブート版では、フランク・ドレビン(本作では梟化)のJr.として、息子が受け継いでいる形ですね。

エド・ホッケンJr.も然り。

あとシリーズお馴染みの暴走赤色燈やエンドロール時の静止画像演出も同様に。

言わば『フライング・コップ』は『裸の銃を持つ男』のパイロット版。であり『裸の銃を持つ男』シリーズは『フライング・コップ』の続編作品でもあると。

ソフト化は?

上記作品はいずれもソフト化(VHS/DVD/BD)されているので、視聴難度は低めです。

また『裸の銃を持つ男』シリーズは、一部の動画配信サービスでも取り扱われているので視聴しようと思えば可能です。動画配信は字幕が基本となりますが。

※『フライング・コップ』のみ未配信。DVDでは視聴可能。ただし、VHSとDVDでは字幕やタイトルが異なる。

DVD等も字幕のみ日本語対応となっている場合があるので、吹替版で視聴したい場合は言語項目も確認するようにしましょう。

テレビ放映に関しては、有料チャンネルでタイミングが合えば…みたいなところがあるので、視聴したいとなると円盤購入やレンタルが現実的ですかね。

33分探偵!

アレンジされた静止画像演出もある!

45分番組なのに、空白となる時間=33分を如何にして持たせられるか?

2008年8月〜9月にフジテレビ系にて放映された堂本剛氏主演のゆるふわサスペンス『33分探偵』が『フライング・コップ』の形式を元にしたソレですね。

福田雄一氏が原作・脚本・演出を手掛ける初期作品の一つでもあります。

本家の熱狂的なファンには受け入れられず、一部批判の声を耳にすることもありましたが、

  • 08年8月=33分探偵(全9話)
  • 09年3月=帰って来るのか!?33分探偵(全1話)
  • 09年3月=帰ってこさせられた33分探偵(全4話)

話数は伸びずもシーズン2まで制作・放映されています。

賛否の声がある福田監督作品の中でも比較的、評判は良い印象があります。

ちなみに私の中では、福田監督作品は

ドラマ>映画

ですかね。ドラマ尺くらいがくどくなくてちょうど良い。新解釈・三國志は、ごめんなさい無理でした。

まとめ

・『裸の銃を持つ男』シリーズは、全4作品。邦題、ナンバーも全力!

・ドラマ『フライング・コップ』は『裸の銃を持つ男』シリーズのパイロット版的存在。一応続編として続いている。

・VHS、DVD、BDとソフト化されている。吹替・字幕の有無に注意!!

・堂本剛氏主演のゆるふわサスペンス『33分探偵』は『フライング・コップ』の形式を元にしたドラマ!

『裸の銃を持つ男』シリーズを初めて観た時は衝撃的でした。特にアンタッチャブル(ポチョムキン?)の階段スタート。

昨今、リリースされたリブート版は評判みるとイマイチですが、結構しょうもないのがツボに入る私にとっては中々に楽しめる作品でした。冒頭の組み手がハンドシェイクになっていくの好き。笑

また機会があれば旧シリーズも見返したいところです。時代劇やゴリッゴリのアクション、ストーリーメインの作品も良いですが、頭を空っぽにして観られる作品もやはり良い。

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