BS-TBS(ch161)にて2026年春より放映開始予定の新番組『永野映画CHANNEL』。
迷作〜名作映画まで。何が出てくるか分からない…でも、そこがいい!!衛星放送でありながら注目を集める映画枠ですね。
いち映画好きの私も楽しみにしている番組です。
すべては永野氏のチョイス次第!?
今回は、そんな『永野映画CHANNEL』の情報や第1弾の放映ラインナップ、あと同局でお馴染みの映画枠「火曜映画デラックス」&「土曜デラックス」の行方についてチェックしていきます。
永野映画CHANNEL
簡単に。
BS-TBSにて2026年4月5日(日)よる10時からスタートする新番組「永野映画CHANNEL」は…
昨年2025年に映画監督としてデビューを果たしたシネフィル芸人の永野氏をセレクター兼ナビゲーターに据え、ジャンル・知名度を問わずセレクトした映画の注目ポイントを紹介、さらに感想を語るといった内容になっています。
※永野氏初監督作品は、ブラックコメディ映画『MAD MASK(マッドマスク)』。
他局となりますが、感覚的にはBS10の「舘ひろし シネマラウンジ」や「加藤浩次とよしひろのサタデーシネマ」に近いのかと。
となると、少し被りそうなところはありますね。ラインナップも含めて。
4月の放映ラインナップ
記念すべき第1弾!!
2026年4月の「永野映画CHANNEL」では、以下の作品がセレクトされています。
・4月5日(日)よる10時〜『レポマン(84年)』
・4月12日(日)よる10時〜『レザボア・ドッグス(92年)』
・4月19日(日)よる10時〜『ストリート・オブ・ファイヤー(84年)』
・4月26日(日)よる10時〜『ロスト・イン・トランスレーション(03年)』
いずれもオリジナル音声&日本語字幕での放映です。
初回から『レポマン』は中々に飛ばしてますね。この勢いとチョイスで攻めていただきたいところです。
『ストリート・オブ・ファイヤー』のマイケル・パレは何回観てもカッコいい。
火曜デラックスと土曜デラックス
以前に比べてめっきり動きが見られなくなったBS-TBSの(主に吹替)映画枠ですね。
「火曜映画デラックス」は公式サイトで確認出来ますが「土曜デラックス」に関しては、もはや番組名すら残っていません。
かつて「土曜デラックス」が放映されていた枠は現在、ドラマや昭和歌謡ベストテンなど固定されておらず、様々な番組が放映されています。
※2025年2月に放映された「ANNA/アナ」くらいから観ていない気がする。
つまり、公式からの削除=終わったということなんですかね?はたまた不定期で復活するのか…行方知れずの「土曜デラックス」は一先ず、置いといて。
BS-TBSの映画枠は「永野映画CHANNEL」メインの「火曜映画デラックス」サブという認識で行きたい。
「火曜映画デラックス」も2025年年末頃からストップしていますが、GW頃に再始動するのかな?と個人的に予想していますが、どうなるのか。
映画や旧作ドラマを扱う衛星放送に地上波より魅力を感じているので、この枠は残して不定期放映でも良いので色々と取り扱ってほしい。
まとめ
・芸人の永野氏がナビゲーター&セレクターを担当する新番組「永野映画CHANNEL」はBS-TBS(ch161)にて2026年4月5日(日)よる10時から放映開始!
・2026年4月の「永野映画CHANNEL」は『レポマン』含む全4作品が放映!
・「火曜映画デラックス」は、セーフ?で「土曜デラックス」は消滅した可能性…
BS10の「舘ひろし シネマラウンジ」と「加藤浩次とよしひろのサタデーシネマ」も渋いところ突いて来るので「永野映画CHANNEL」も負けじと、ならではの作品をセレクトして頂きたいところです。
あと同局の「火曜映画デラックス」も打ち切ってないようなら、こっちもお願いしたく。