ダーティハリーの放映・配信について!シリーズ情報やおすすめ作品も

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クリント・イーストウッド主演のアクション映画『ダーティハリー』シリーズ。

イーストウッドの代表作の中でも特に高い知名度・人気を誇るシリーズでもありますね。

影響力も強く「ダーティハリー症候群」なる言葉も生まれたり。といっても、文化・事情が異なるため日本とはほぼ無縁に近いですが。

さておき。

(当時の)世界一強力な拳銃の出番、迫る!?

今回は、映画『ダーティハリー』の直近の放映日からシリーズ情報、おすすめ作品についてまとめていきます。

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直近の放映日!

まずは、直近の放映情報から。

2026年3月1日(日)よりBS日テレ(ch141)の日曜ロードショー枠にて『ダーティハリー』シリーズの放映がスタートします。

・3月1日(日)21時〜『ダーティハリー2』

・3月8日(日)21時〜『ダーティハリー2』

・3月15日(日)21時〜『ダーティハリー3』

・3月22日(日)21時〜『ダーティハリー4』?

・3月29日(日)21時〜『ダーティハリー5』?

2月時点で確定しているのは『ダーティハリー3』まで!ですね。

ただし、海外のアクション映画を中心とする日曜ロードショー枠は、本シリーズも然り。

基本的に字幕放映メインとなります。

※BS日テレ(ch141)は、BSデジタル放送が視聴(受信)できる環境にあれば無料で視聴するコトが可能です。

シリーズ情報!

正義の名の元に凶悪犯を処刑していく!

『ダーティハリー』シリーズは、1971年〜1988年の17年間にかけて全5作品が製作・公開されています。

公開は、アメリカ→日本の流れですが、最短数日〜最長4ヶ月後の公開と本家とのラグもそこまでありません。

シリーズ作品は、右肩下がりになる傾向がありますが、本シリーズは右肩上がりに成績を伸ばして『ダーティハリー4』でピークを迎え、続編『ダーティハリー5』でシリーズに幕を下ろしています。

が!?

タイトルはもちろん、役名も異なりますが『ブラッド・ワーク(02)』や『グラン・トリノ(06)』辺りの作品を『ダーティハリー』と比較ないし、続編のように捉えるファンもいたりいなかったり。笑

そもそも『ダーティハリー2』以降の作品の原題自体がすべて異なります。

※邦題/原題

・ダーティハリー=Dirty Harry
・ダーティハリー2=Magnum Force
・ダーティハリー3=The Enforcer
・ダーティハリー4=Sudden Impact
・ダーティハリー5=The Dead Pool

なので、役名に目を瞑ってイーストウッド=ハリー・キャラハンのイメージありきで観れば分からなくもない。ような?

おすすめ作品は!?

成績でいうと、イーストウッドが自らが監督を務め、シリーズ最高のヒットを記録した『ダーティハリー4』ですね。

反対にワースト作品となったのは、マンネリ化によるものなのか?時代に飲まれたのか?あるいは両方?シリーズ最終作の『ダーティハリー5』です。

が、好みの問題があるので優劣が付け難いところあります。

『ダーティハリー5』もワーストとされていますが、歳を重ね渋みの出たイーストウッドの活躍やテンポの良さ、道中の展開など見どころはあります。

ファン向け感は否めませんが!

あと『ダーティハリー5』というと、ジム・キャリー(マスク)やリーアム・ニーソン(96時間)のブレイク前の姿も観られますね。

要はシリーズ1〜5まで。どの作品にも何らかの見どころがあると。笑

個人的には、シリーズの土台を作った初代『ダーティハリー』で!!

配信・円盤(BD)について

どっちもある!!

配信の場合は、レンタル(都度課金)がメインとなりますが、大手動画配信サービス等で取り扱われています。

※プライムビデオやU-NEXTでレンタル可能。

加えて、シリーズ5作品すべてソフト化(Blu-ray)されているので、テレビ放映を見逃しても視聴する手段はあります。

字幕版なら配信サイトの利用、吹替版で楽しみたいならBDを利用した方が捗ります。

山田康雄氏による吹替版も良い。

まとめ

・『ダーティハリー』シリーズは、全5作品。イーストウッド主演の『ブラッド・ワーク』や『グラン・トリノ』を比較対象、続編と捉えるファンも!?

・人気作は『ダーティハリー4』。だが、私のおすすめは初代『ダーティハリー』。

・全シリーズ配信&円盤でも視聴可能!!

昨今では、イーストウッドJr.=スコット・イーストウッドの活躍を目にする機会が増えつつあります。

偶然にもタイリース・ギブソンとの共演作品をピンポイントで観ている気がする。笑

主演、脇役もこなせる印象なので、当たり作品に抜擢されれば親父超えも…難しそうですが、無理じゃあないのかもですね。

お話がスコットの方に脱線。

スコットの活躍は追々。ひとまず、ダーティな正義執行人の映画を久々に楽しみます。

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